アリーナツアー 大阪

唯一参加できたキンキコン大阪でしたー。ほぼ自分用メモ(笑)
14日、ネタバレあり。

会場に入ったらドームに慣らされるからか、もうほんとステージデカいし、アリーナが小さく感じる(笑)
城ホール埋まるとか本当は凄いはずなのに、全然そう感じないキンキは凄いな…人気まだまだあるんだなぁと実感。

会場に向かう途中熊本の震災で亡くなったキンキファンの方のご家族のお話をTwitterで読んで、この人の分も楽しんでこなくては…と心に決めてました。

キンキコールが揃うのを実感できるのはアリーナならではかな?
ドームも本当は揃えられるはずなんだけどなーって、いつぞやのアンコールでファン皆で歌ったアニバーサリーを思い出します…あの時アリーナにいて、本当に歌声が一つで感動したんだよなぁ。

始まってこの曲やるの?とか映像凄い!とか何もかもが楽しくて仕方なかった。
キンキやバンドさんの奏でる音楽に一気に引き込まれた気がします…そのせいで記憶がパーン!(笑)しててセトリ覚えられなかった…(笑)
衣装も素敵で、ファッションショーな気分で見てた…剛さんの参考にしたいなって思った(似合う似合わないは別として)

MC 

例に漏れずメモも何にもしてないのでニュアンスでお願いします。頑張ったけど順不同になってます。

光「こんばんわ~光一です」
剛「こんばんわ~…剛です。なんかこのあたり霧が…」
光「霧じゃないですね(笑)そういう装置で…」
剛「えんしゅつなのか!Σ(゚ロ゚)」
光「ちょっと乾燥がね。この季節は仕方ないんですけど」
と、2人とも飲み物飲んでた。

光「さ、今回は久しぶりの大阪城でね!二人でやるのは17年ぶり?だそうで…いつもはドームでやらせてもらってますが。外にも譲ってくださいって立ってる方が多いと聞いています!」
剛「ね」
光「ドームよりもね皆さんを近くに感じます…言いたいとこはわかりますね?(笑)感じてるんです!見えてる訳じゃありません!(笑)」
光「(ケツ見席に向かって)見にくいでしょ?ここまで入れるなと僕は言ったんですけどね!」
剛「もう半分壁!みたいなね(と手で顔半分覗かせる仕草。可愛い。)」
ケツ見席の人が見てもらえる度にキャーキャー言う
光「うっさい!」
剛「んふふ(笑)うるさいはやめときましょ?静かにしてね~って言えばいいんですよ。まぁうっさいの方がスピード感あっていいですけど(笑)」←気に入ってる感あった(笑)
光「あーなるほど…やから、うっさいゆーてんねん!!」(それでもキャーキャー言うケツ見席)
光「うるさいし、もう見んとこ!」
剛「そうですね。」
光「まぁ見にくい席もありますが皆さん一律の料金でやらせていただいてます!(凄い勢いでぺこりってしてた)」

光「さ、今からくだらないね」
剛「ダラダラした話するんで、良かったら座ってください」
サッと座るアリーナの皆さん
光「ほんま座るの早いな(笑)若いグループのコンサートやと『えー!』とかいってなかなか座らへんのに(笑)」
剛「皆ね、年齢がね」
光「今日は金曜だから…昨日より年齢層が若いかな??幅広い年代の方に来ていただいてね、男の方も増えててね…今日来てるのかな?」
客席から光一~!の声。
光「今日も来ていただいてるようで…ありがたいですね。武道館はね!ほんと凄くて!(笑)」
剛「ね、人生の先輩方が多くて(笑)まぁそろそろ血圧とかも気になってきてね、銀色のこう(点滴棒のこと)もってね参加してもらえるようにね」
光「俺らもこう(腰曲げてヨボヨボしながらスローテンポで)てんしを~やめなぁいぃでぇ~って」
剛「健さんなんてもう座ってベース…下手したら座ってるだけかもよ?(笑)」
光「健さんはもう居ていただけるだけで僕ら安心して出来るんで!(笑)それくらいになるまでね、続けていきたいと思いますんで」
剛「ええ」
光「そういえば皆何でも略すよね!キンキコンもね、結婚の婚の字使ってキンキ婚って言うんだって!バッカじゃない!?」
剛「…マイク通して言うけど、バッカじゃない?」
光「え?何、ここ(お互い指さす)で結婚して欲しいの??バッカじゃないの!?」
剛「法律で出来ませんよ?」
光「今はまだね」
剛「37のおっさんがよ?道頓堀とかで手をつないでたら嫌でしょ?ホテル一緒の部屋とかデキてるやん!」←普通にホテル一緒の部屋はあり得るんでは??出張とかでおっさん二人で泊まるよね??(笑)
光「まぁ妄想は好きにしてもらっていいですけどね。頭お花畑なんかな?」
剛「お花むしり取っていただいてね。現実に戻ってきてくださいね。」
光「そう、今はつき合ってると思ってもらってもいいですけど、終わったらスッパリと別れますから!元カレとか言っててもいいですけど!」
剛「光一も言ってるけどスッパリとね別れますから。(ええー!の声に)え、つき合うわけないやん、何言ってんの(笑)」←ブラック剛ー!!(笑)

光「大阪もね、久々に長くいるなーって感じで。ロケもねしまして。ブンブブーンはこっちはいつやってるんやっけ?ま、またやるのでね。」
剛「うまい酢醤油ですね。」
光「あっはっはっは!今日一番面白い!(笑)うまい酢醤油でUSJ(笑)」
剛「あれ?違いました?」
光「違いますね(笑)いや~おもろいわ~(笑)USJにね、朝5時入りですよ」
剛「顔起きてない」
光「そう!ダイナソー二回乗ったけど顔変わってません(笑)」←リアクションしてないってこと??(笑)
剛「僕はね、その頃光一~頑張れよ~って念を送って…」
光「絶対嘘や!(笑)」
剛「いえいえ。ベッドの上で頭にお酒乗せて座禅組んで『光一…頑張れよ…』って念じてましたよ?」
光「そう?(笑)やから上手くいったのかな?(笑)」
剛「そうです」
光「でも労働時間長かったのにそれで同じ給料なのはちょっと!」
剛「(笑)」

光「銀テもね、演出で客席にもライト当てるんですけど、ほんと皆さんブッサイクな顔してますよ」
光「あ、見えてないですけど!そんな感じがね!引っ張り合ったり、周りに分け合ったりしててね」
剛「引っ張り合いはあかんね~」
光「判定の資格あるんで判定したくなるんでね、やめていただいて。こっちとさ、あっちで引っ張っててさ、挟まれてる真ん中の人が可哀想だよね(と、目の前に銀テグイグイ当たってる人の真似、笑)」
剛「一番その人が可哀想~(´・ω・`)ほんとにね、争いの原因になるなら銀テ飛ばしませんよ!これは僕からの教育です!」
光「校長先生からのお話が…(笑)」
剛「我が校の生徒は規律を守るはずだと信じてます!」
光「(見渡して)生徒めっちゃ留年してますね!」

光「今日は宮根さんもね来ていただいて」
剛「いつもありがとうございます」
光「ただ、マイク渡すと長いんで今日は渡しません!」
剛「(笑)いつもご飯奢っていただいて…今度奢らせてくださいね?」
光「こいつ持ってますよ!(笑)」
剛「いやいや、こいつの方が稼いでるんで、出してもらいましょう」
光「なんでやねん!俺行かへんのになんで2人に出さなあかんねん!(笑)」
剛「え?ほんなら一緒に行くぅ?宮根さんこいつも行くって!」
光「えぇ!?いや…ほらコンビあるあるってあるやん??一方が仲良くしてたら一方が引くってやつ…(しどろもどろ(笑))」
剛「そやね、俺も美波里さんには『びばちゃーん!』とは行かれへん。あ、武道館で奈良の柿の葉寿司差し入れていただいて…(小声で)よろしくお伝えくださいっ」
光(頷く)

光「さ、そろそろね。今回はね吉井和哉さんに曲を提供していただいて。薔薇と太陽って曲ともう一つね。剛君紹介して?」
剛「奈良ホテルですね」
光「(笑)お前一回吉井さんに怒られろ(笑)ローカル過ぎてどんなホテルかわからへんやないか(笑)」
剛「春日大社の近くある…」
光「奈良ホテルではないですね(笑)」
あと、玉姫殿ってボケてCM歌ってた!

スタンバイしながら
光「そう言えばさ、昨日終わってからここのシャワー浴びたんだけど。改修したみたいで綺麗になっててね、シャワールームも。」
剛「うん」
光「シャワーの水圧とか色々あるやん?ここのは強くて…(マイクをシャワーヘッドに見立てて)ガクンってなって顔にバーって(笑)こう外れてこうなるくらいの強さで(マイクうねうねさせる)」
剛「あるよね(笑)しばらく何も出来ないやつね(笑)ホテルでうちは水圧で元取ってます!みたいなところあるよね~他は微妙でも水圧だけは凄いです!みたいな」
光「俺そういうのいっつもハズレ引くからさーあ、日本はどこもそれなりに良いんですよ?海外がハズレ多い!水流れないとか(笑)溜めてるつもりないのになぁ、俺シャワー浴びたいだけなんやけどなぁ…って(笑)あとさ、何本かどこ向かってんねん!みたいなシャワーあるやん??あーゆーのよーあるねん!」
剛「あるね(笑)支配人が二三本なら仕方ない!って言ってるんちゃう?四五本になったら私に言いなさい、って(笑)」
光「(笑)さ、歌いましょか!」
蛍歌って
光「今回のNアルバムはね、今日はいてないんですけど堂島くんが…」
堂「え?」
剛「あれ?…いつからいてたの?(笑)」
堂「…昨日から」
光「え?(笑)堂島幸之助さんが…」
堂「幸之助じゃないから!アルフィーじゃないから!」
剛「あれ?お名前は?」
堂「公平です」
剛「こうへい…」
光「う゛ぉう~(大友康平さんの物真似、似てた(笑))」
剛「似てるー!!(笑)ちょ、もっかいやって!」
光「え!似てた??(笑)似せようと思ってやってへんかったからできひん(笑)」
剛「瞬発力いるやつやね(笑)」

ここでどんちゃんが剛くんのボケに「それは大友さん」と突っ込んでたけど、剛くんのボケが思い出せない(笑)
次やるのは夜を止めてくれって歌と剛君が言って、光「あ!珍しく正しいやつや(笑)違うかと思って確認しちゃった(笑)」
剛「まぁ夜は止まりませんけどね。」
堂「…じゃあ、やめる?」
とか
光「ちゃうねん~なんていうか~こう……懐いてんねん(笑)」とか三人のトリオ芸が展開早すぎて面白かったけど記憶がついていかなかった(笑)


光「ジャニーさんに今回のツアータイトルどうするぅ~?って話してた時に」
剛「ね、いろいろ話あったよね」
光「(ジャニーさんの真似をしつつ)ユー達は!ソロも頑張ってるんだから、剛と!光一!2人でKinKi Kidsなんだよぉぉう!!!!(ほぼ語尾言えてない(笑))って」
剛「最後喜多川部屋になってましたね(笑)」
光「(笑)って言ってたので、剛君は見たことあるけど光一くんのソロ見たことない人、光一くんのは見たことあるけど剛くんのソロは見たことないって人もね、いると思うので。こんなことしてますよーってのをね、感じてもらえればと思って、今からね、それぞれやりますけど」
剛「はい」
光「今から準備してくるんで。剛君初めての武道館みたいなのはやめてくださいよ!(笑)」
剛「ね、関西人やしなんとかなるやろって思ってたけど、頭真っ白になってね『こういちぃ~!』って(笑)」
光「ちょ、まだはいてへん~!ってね(ズボンはくジェスチャーしてくれる優しさ(笑))そうならないように!お願いしますよ(笑)」
剛「はいはい(笑)」
光一さん、はける。

剛「あのときはね、何にもしゃべれなくてね、家でお笑い番組や漫才、コントとかあの頃はVHSでね送ってもらっていっぱい見て、ネタ帳も書いて、光一に今日はこういう話するからって打ち合わせもしてたんですけどね」 
と、上手下手をウロウロ
剛「20年たって、何にも考えてません。んふふ(笑)こうやって上手と下手を言ったり来たりして、ただ音を発しているだけという…ダイナマイトがよぉ~♪ね、こんな歩き方してますけど、小林旭さんじゃないですよ?(笑)ね、あれ?小林旭さん今日何も歌ってなくない?ダイナマイトがよぉ~ってちょっとだけ聞けたー!ラッキー☆ってね思われるかもしれないですけど。」
着替え終わった光一さん「何の話してんねん(笑)」
剛「いや、歩き方が小林旭さんっぽくてね、ダイナマイトがよぉ~♪これさ、一所懸命家で練習したのにさ、ご本人が『ダイナぁーマイトがよぉ~♪』って歌ってあれ??ってなったよね(笑)」

もう少しあった気もするけど記憶が…(笑)
光「もうええから、はよ行け!(笑)」
剛「じゃあお抹茶でも点ててくるわ~」
光「この人ほんまにやりそう!!(笑)」
剛「(笑)やってたら止めて?お茶菓子美味しいわ~ってしてたら楽屋でやりなはれって言って?」って言いながらはける(笑)

光「じゃあ真面目に曲初回します。デンジャーゾーン」(って後ろ向きに歩きながらさっと紹介してた)
光一さんソロは実は初めてで(なんて言うか…ファン層が怖くて行けてない…偏見なんですけど…)ペンライト一生懸命振ってました(笑)
光一さんは魅せる人だから、ペンライト振らずにひたすら見てたかったなー!個人的にスレイブメイカーが好き!
途中剛さんがギターで出てきた時は、なんていうかもう言葉にならなかった…あぁやっとこの時が来たのかって。
一時期ファンのせいで分断されてしまった(と私は思っている)それぞれの世界観が融合する時が来たのかと。
そして、そのまま街を歌った剛さんの歌声が…あの時の悲しいものではなくて。それだけでぐっと来つつも穏やかな気持ちが心に満ちてました。憎しみと悲しみで世の中を見つめてた少年が新しい目線を手に入れたのかなーって感じがした。

バンメン紹介はいつもの剛さんソロに近くて楽しかった!バイオリンさん達の参加が初めてで新鮮に感じつつ、合間も引きながら飛び跳ねていらっしゃったのが微笑ましかった!
ほんまにたよりにしてまっせのファンクはヤバい!格好いい!おっさんコール出来て楽しかった!
ただ、おっさんクロワッサン食べたいおっさんは笑うからやめて(笑)
合間に光一さんがピーボーン吹いてくれたんだけど、もう屁にしか聞こえなくて(笑)剛君の繊維をとってとか盲腸なら~とか歌に乗せてるし、歌なのかコントなのかなんなのか不思議な時間だった(笑)
最後堂島さんと演奏しながらトークしてるし(笑)
堂「くだらないなーって(笑)」
剛「今普通に喋ってるもんね(笑)こんなの楽譜にないよ?(笑)」

からの、ジャンプタイム!551135とか奇数ばっかだったなー
楽しかった!いつにも増してセクシー剛さんで子供見ていいの?!って思いました…凄い…凄いよ…(語彙力奪われた)

そして、そのまま薔薇と太陽でもう興奮止まらないよね!って今思い出しても興奮してるくらいこの流れ良かったです(笑)

白い衣装もとても似合ってて、あれ?妖精かな?って思いました(笑)
ここから剛さん踊ってくれてるんだけど、とてもここのダンスが好きでたまらなかった…膝の心配をしつつも、やっぱりこの人のダンス好きだな~って。

本編最後はWe are KinKi Kids言ってたけど、早すぎて反応あんまり出来なかった(笑)
サラッと言っちゃうのね(笑)

アンコール
光「シングルもね年に一回出すかぐらいのペースでしたが、今年は二回出します」
光「我々と同年代の安藤さんに曲を作っていただいて…キンキがファンの道標となるように(だったかな?)という気持ちを込めて作ってくださった曲です」
光「剛君、タイトルを」←これ絶対ボケて欲しいからだよね(笑)
剛「道は手ずから夢のマメですね」
光「マメ(笑)まぁ我々マメマンもやってましたしね(笑)」
この新曲ラジオでも聞いていたけど、本当に好き!高音域の二人の声が好きって言うのもあるけど、何だか音がふわふわと踊ってるイメージがするのが可愛くって!

なんねんたっても、でスタンドトロッコで回ってくれたけど、終わってから
光「なんか俺の触り方レスラーやねんけど(笑)こう胸をバシバシって(笑)」
剛「俺はおもちみたいに…こう…(表面なで回されたのかな??撫で回す仕草してた)」
光「なんかやらしいな…」
剛「触ったらあかんよー脱臼したらどうすんの(これ光一さんへのお触りに対しての発言だと思う。めちゃ心配してる…)」
光「少しくらいは仕方ないけど」
剛「うちの店はお触り禁止です!マナー悪いとトロッコなくすよ!」
と、注意がありました。

光「アリーナツアーも今日で折り返しということで」
剛「ここ(ステージ真ん中)にコーンが置いてあるかと思ったんですけどね。クルッと回ろうと…」
光「それマラソンの折り返し地点や(笑)」
剛「無かったんですけども」

光「こうやって何十年と続けていきたいと思うので宜しくお願いします」
というような話もありました!
あー!もう覚えてないからすっごい捏造してるとこあるー!!記憶力欲しい…orz
ほんと、ニュアンスです…すみません。

今回本当に本当に濃厚で、楽しかったし、幸せだった!近くに来てくれて嬉しかったけど、そんなことしてくれなくてもキンキがこれからも2人で進んでくれるんだって気持ちが伝わってきた素晴らしいライブでした!
一部のマナーが悪かったりしてますが、それをやんわりと注意するキンキは本当に優しいなって思います…キンキは優しさの固まり…その優しさがあるうちに何とかなるといいなーって思います。
持論としては、どうにもならへんやろなーって思ってますけど(笑)他人に言われて直せるなら最初からそんなことしない!(笑)
だから、それでも注意してくれるキンキはマジ優しいし、信頼してくれてるのだろうなって。
どうかその信頼を裏切らないで欲しいと何万人のうちの一人は思ってます。
信頼を築くのに時間かかるけど、無くすのは一瞬です。
これは普段の生活でも言えること。
自分のことを大切にすることと、自我を押し通すことは別物ですからね!
自分への戒めも込めて記しておこうと思います。

アリーナツアーも後半分!
どうか参加される皆さんが楽しい時間を過ごせますように!
キンキのお二人はもちろん、バンメンさん、ダンサーさん、スタッフさん最高に楽しい時間を本当にありがとうございました!
なんねんたっても、晩年になってもキンキを応援していきます!

舞台感想書き殴り☆

今更ですが舞台刀剣乱舞観劇してきたので、その感想というか考察というか…

とにかくすごかった!しか出てこないくらいすごかった(多分見た人は皆言ってる)

ペダステから北村君気になるなーくらいだったのですが、友人がとうらぶ好きで舞台のチケット応募するけど行く?と聞かれ、幸運にもチケットがあたり見に行きました!

ということで、たいして舞台好きでも熱心な役者ファンでもなくゲームもそこそこしかやっておらず(鶴丸さんと不動くんは手には入ってない…どこにいるんだ…)だったのでほぼ偏見とかはない…んじゃないかな??

見に行くにあたり、参考として友人からミュのDVDも借りたんですが、ワタクシ少々不満でして。
ストーリーも役者も良かったのに殺陣が少ない!時間や人数的なものもあるのでしょうが、刀の舞台なのだからもっと殺陣見たい!!とかめっちゃ思ってました。ミュージカルでしかもトライアルなんだから文句言うなよって感じですがね(笑)

なので、舞台版はそこを期待していたわけです。親の影響で時代劇めっちゃ見てたんでチャンバラ見るとワクワクする派なんで!殺陣殺陣言ってすんません!




控えめにいってめちゃ良かった!
会場が狭いってのも一つの要因だったかもですが、迫力がすごい!
6対6は目が足りない!
蘭丸役の方が一番最初に殺陣をするのですが、その時点で「あ!上手い!」と思いました。なぜ上から目線なのか…と自分でも疑問ですが、本当にそう思ったので…

全員出てくると目が足りなさすぎて、どうすればいいんだー!誰を見たらいいんだー!うわぁぁぁ!となり、とりあえずストーリー理解するために台詞を言われる方を見ることにしました。(多分開始五分くらいで悩んでた。めちゃ悩んだ。)
みんなイケメンでこちらを向く度に目線合いそうでドキマギしつつ(向こうは見えてません)、おぉー!本当にキャラがそこにいるみたい!と感動もしておりました。
衣装めっちゃすごかった…お金かかってる感すごかった…

歌うのにはビックリしたけど(笑)耳に残るし、スクリーン?に名前と役者名出すのかっこよかった!
誰が誰かわかりやすくてありがたかった(笑)

軍議はめちゃ面白かったです(笑)マシュマロの回でしたが、ほんまに食べるんやなぁって(笑)
素で笑ってらっしゃってたりして、楽しそうでおもしろかったです(笑)

紅白戦から本能寺が焼け落ちるまで、演技に殺陣に満載で圧倒されました。
殺陣は皆さんガチで当てにいってるので(もちろん間合いはとられてますが、それでも遠慮は無しみたいな感じを受けました)ヒヤヒヤしつつ、最後の方は何が正しいのか…と感情がグチャグチャになって泣いていました。不動くんの気持ちと宗三の気持ちと蘭丸の気持ちが入り乱れ…助けたい、歴史は変えてはいけない、生きたい…見ていて苦しかったし、なんてヒドいことをさせるんだ!と思いながら泣いてました。
誰が悪いとかじゃないからたちが悪い。
しっかし、脚本よく考えられてるなぁ…でも宗三は完全に歴史介入してたけど誉をもらっていいのか…?

最後の歌と傘はとても良かった!
拍手してもしたりないくらい引き込まれる舞台でした。
ペダステとはまた違った熱量を感じた…あっちは熱い戦いならこっちは青く燃える戦いみたいな(意味分からん)…語彙力欲しい…。


各キャラの感想として

まんばちゃんは苦労人…でも大丈夫だよーがんばってるよーってじじいが頷くたびに、一緒に頷いてた…卑下しなくてええんやで、うんうん。みたいな。←後ろの人すみませんでした…。
保護者の気持ちでいっぱいになる可愛いまんばくん。
ひらひらマントを上手くさばいてらして、凄かったです!

じじいはじじい!(笑)神秘的であり、導くものであり…でもお茶目で憎めない可愛いじいちゃん。
鈴木さんの立ち振る舞いは凄かったです!腕見せないあたりが日舞っぽくてよかった!そういう風に衣装作ってるのかな?
歩き方も研究されたのか平安からいるじいちゃん感でいっぱい!違和感はありませんでした。

不動くんはどんなキャラか知らなかったので協調性なくてちょいとイライラしつつ(笑)でも素直で可愛い。後で配信みたりして思ったのですが、信長のお酒弱いってところと蘭丸の信長への気持ちを組み合わせたキャラなのかな?と思いました。元主は一応2人ですしね。
鯛ちゃんさんの泣きの演技は凄まじかったです。

長谷部はいじられキャラ。どこまでもいじられキャラ(笑)役者さんもいじられキャラっぽいようなのでナイスキャスティングだったのではないでしょうか(笑)
このキャラは信長の義理堅いところが反映されてるのかなと考えました。
信じるものはとことん。仇なす敵は切る。ってあたりがね。
軍議お疲れさまやで!!

薬げん君は仲裁役。あと太ももというか脚!脚!!(笑)
白くてスラッとしてる脚に目がいくのは仕方ない(笑)
いやー普通にかっこよかった。見た目もだけど中身男前。今時いないぜ、あんな男。
信長のことどう思ってるのかイマイチわからなかったけど、焼けて記憶がないのかもしれない。
彼は信長の冷静な部分を受け継いでるのかな、と思いました。信長もカリスマ性あったし、そういうのも含まれてるのかな?
白衣の短さが気になりました…白衣の後ろ姿ヤバくない??

宗三は綺麗すぎてビビった。未亡人感半端ない。
なのに、めっちゃ殴るの笑うしかない(笑)
スライディングやらなにやら身体はるし、もう何なんだあんた!
蘭丸の時の悲痛な気持ちには涙しました。
思ったより腕に筋肉ついてて、あっ!やっぱり男の人だわ。って思い直した(笑)
魔王の刻印見せるしぐさはパーフェクト!色気もありつつかっこいい!!
信長の綺麗だと思う気持ちが美しさに反映されてるのと、天下人を転々としたことで天下人の天下への執着心が彼自身の過去への執着という感情を持つ要因になったんでしょうねって何を当たり前なことをと思いますが、物自体に感情はなく、誰かの感情を向けられることで感情が出来るというじじいの言葉を再度考えたらこうなった(笑)


鶴丸さんは心もってかれたNo.1!!!
お茶目なところとあのドスの利いたセリフ、ヒラヒラ舞う戦いに惚れた!!ヤンキー感あった!!
軍議のところでは笑いのセンスある役者さんなんだろうなーと思いました。まぁキャラ自体もそんな感じだし、やりやすかったのかもだけど。
殺陣の最中に足トントンとされてたところはとても良かったー!余裕ある遊んでる感あって良かったー!

燭台切さんはめちゃ足長い!ええ声!
鶴丸とおもしろ要因でしたが、ほんと効果音が似合うと思った…何か大きな声でしゃべる度にスパーン!って効果音が聞こえた。気がする。(幻聴)
殺陣は片目で太刀なのでやりにくそうだったかな?
背も高いしね。

江雪さんも背が高いし髪長くて存在感あった。
殺陣やりにくさ№1ではなかろうかってくらい目に髪はかかるわ着物長いわなのに、走るときはめちゃ機動早かった(笑)凄いね、役者さんって。
彼が過去の主のことや、兄弟への思いを語ることで彼らどんな風に感情が宿ったのかわかりやすくなった気がする。うまいところに持ってきたなぁ脚本。

お小夜ちゃんは強くて可愛い!キレよすぎ!
偵察も可愛いし、あー実在してるーってめっちゃ思った(笑)
可愛さの塊だった…

いち兄はロイヤル感半端ない!弟思いのいいお兄ちゃん。最初の方の殺陣がめちゃ好き!実際にはこんな風に刀を使うことないんちゃう?と思ったけど、それがロイヤル感出してて殺陣師さんすげー!よく思いついたな!とか思った。(もともとある型かもしれない…無知ですみません。)
友人は舞台でいち兄に落ちてた(笑)

鯰尾くんは明るく可愛い!偵察してるとき可愛くてたまんなかった!
脇差が一番やりにくかろうと思う長さでした。なにあの微妙な長さ。
宗三が殴ったときの「まためんどうなことに…」は皆の心の声を代表していて良かった(笑)
兄弟いるからか協調性あるのかな?
スライディングで敵倒すのかっこよかった!!

脚本と映像、ライティング、音楽全てにおいて良く考えられた舞台でした!
小さめの劇場だったのにお金かかってるね…凄いね…
初心者にも見やすいようにとアニメみたいにオープンとエンディング作ってくれてたし、とっつきやすかったんでは無いでしょうか。
途中で笑いのコーナーもあるのに内容そこそこ重いあたりがニトロプラス感(笑)

いやー中毒性ありすぎて配信毎日見てます…CD出そう(笑)
スタッフさん、演者さんみなさんお疲れさまでした!ぜひ次もやってほしい!!次はどこかな~伊達組、豊臣組も面白そう!!

あけおめ!

レポを読んではニヤニヤした年明けを過ごしております。おめでとうございます。

もうね、皆様のレポで剛さんの言葉を読んで泣きながら一生ついてくって思いました。強火。

思うことは色々あるだろうし、そりゃあ嫌いな人だっているでしょう。
どうしたって合わない人がいる、それは当たり前のことで何も悪いことじゃない。
でも、だからって公の場で人格を否定するような悪口を匿名性を武器に書くことも、スポンサーや事務所に送りつけることも許されるとは思ってません。
というか、許されないと思ってます。
戦うなら顔つきあわせて堂々とやるべきだ!


私の考えを述べて申し訳ないですが、嫌な人に出会っても愚痴は話しちゃうけど、基本的に攻撃はしません。
自分が気に入らない相手であっても、その人には少なくとも産んでくれたお母さんがいて、家族や友達がいる。
自分と同じような、ただ今の時代を生きている人なんです。
価値観や考え方が違うだけで、攻撃する必要ありますか?
自分がされて嫌なことは相手にはしないって小学校で言われまくったのに、お手本になる大人がやってどうするんです??

許すって難しいですか?
一度相手と自分の立場を変えてみて考えてみると、案外許せたりすることもありますよ…とだけ、書いておきます。
自分の為にも。


ただ、テレビに出てるだけの芸能人にけち付けるのってナンセンスだと思うんですよね。
だって自分の人生と何の関係もない人ですし。
ファンであっても「やーめた!」ってなれば終わりですし。
それなら仕事場の方が言いたいこといっぱいある!(笑)

好きな気持ちはすごくあるし、応援してるけどのめり込みすぎるのは違うと周りに何度も注意されて、やっと今の境地にたどり着きました(笑)

ずっとずっとKinKi Kidsを応援していきます!
悪い大人って言うけど、それもきっと商売としてとか固定観念としてとか色々な意見があってのことかなって思ったりもしてます。
商売としてならお金を落とすし、固定観念なんてくそくらえ!だし、変な人たちの声のせいならそれを上回る声を届けるし、とにかくやりたいこと出来るように応援します!!

その後の話

毎年コンは大阪のみしか参加してないので、大阪限定ということをふまえて。

コールや拍手が小さいか大きいか、で議論になってたりしてますが、大阪って前から小さい気がします。個人的に。アンコールも小さくない?と思いながらコールしてます。
って話を他担に話したら「え!キンキ担真面目すぎる!」と驚かれました(笑)
そうか…真面目か…(笑)

これは声を大にしていいたいけど、毎回毎回銀テ回収おばさん見かける。スタンドでもアリーナでも。座席から飛び出して山ほどかき集めてカバンに入れるっていうね。
どの方も年齢は50代60代っぽい方でしたが、本当にいい年して恥ずかしくないのかなぁ、ってかそれただの紙やで!光一さん風に言うなら、紙だぜ?やで!むしろ、いずれゴミになるだけやで!と思いながら、座席から動かずに手拍子しながらペンラ振ってます(笑)


欲しい方はヤフオク見てください。売り切れたグッズも銀テもありますよ!

でも、一度考え直してみてください。
それ、本当に必要ですか?
グッズは確かにその時にしか買えないですし、欲しいかもしれませんが、ヤフオクで買ってもキンキちゃんには何の得にもなりません。
それならCDなり雑誌なり買う方が、貢献になります。
思い出の品として、持って帰ってもらえたらというキンキやスタッフの気持ちがあの銀テだと思うのです。
でも、コンサートで楽しかったキンキと共有した、あの時間が私には一番の思い出なので、思い出の品は無くてもいい。自分の頭の中にあるから。
と、思っています。

人間死ぬとき持っていけるものは記憶や思い出だけですからね。
大事な思い出をいっぱい詰め込んで、剛君の歌みたいに今日は逝くにはちょうど良い日だって思いながら、旅立てれば…って常々思ってます。

ま、どんなオタクであれ、手に入れたいって人いるから経済が成り立ってる部分もあるので(笑)
欲しい人は頑張って手に入れてください!

乙コンその5!

19日のレポどんだけ続くねんって思ってるでしょ…安心してください!私も思ってます!
でも思い出すからしょうがない!

一個人の自己満足にお付き合い頂きありがとうございます。
一部記事は消しました。レポだけ残します。

レポ続き!順不同!
多分堂島君の話の前?かな?
光「本当にね、いい曲が多くて…新曲もね、やりましたけど…応援歌ということでね。我々が歌うと明るくならないっていうね(笑)やりたくないなら…しょうがない♪(笑)」
剛「凄い歌詞ですよね(笑)」
光「懐かしい曲もね、やりましたけど。キスから始まるミステリーとか」
剛「いいですよね~金田一で使ってましたけど、このベースライン(だったかな?)凄く好き!」
光「凄くいいよね!二時間これでもいい(笑)」
剛「ずっと聞いていられる。でもずっと健さんが…こう…(引く真似)」
光「健さん指つっちゃう(笑)」
スタンバイしていた健さん自身が指つっちゃう真似してくださる(笑)
光「あ、健さん(笑)バンドのみなさんもお待たせしてすみません」
剛「ずっとこれで(足開いてベース引く前のポーズ)待ってはるからね」

光「さ、後半戦に入っていきますが、我々高いところに行きますんでね」
剛「ほんまにね」超嫌そう
光「高いところのさらに高いところに行きます!あとこの曲で踊るの?!とかね」
剛「僕ら乗せられてるんで。あーキンキ乗らされてるなぁって思ってもらったらね」

前半戦はこれくらいだったかなー??
あとはぶんぶぶーん?

光「ぶんぶぶーんはお酒進んで飲んでる見たいに見えるかもしれないけど、そうでもないから!進んで飲んでるときもあるけど(笑)」
剛「あるんかい!俺お酒強くないからさーあんまり飲めなくて。酔っぱらってもいいなら飲むけど、仕事にならなくなるし…加減が難しいよね」
光「ゲストの方にキンキと何したいかってきくとお酒飲みたいって方が多いらしくて。我々お酒のイメージ無いのかな?」
剛「お酒のCMしてましたけどね?」
光「ね。まぁ最近は全くドライブしてないですけどね(笑)ぜひ見てください」

トークか曲か
光「えー長く話しすぎたんで、三曲くらいカットします!」
剛「そうですね~リハでやった○○と~」
光「(やって)ない!(真顔)」
剛「え?じゃあブロークン冷蔵庫…」
光「ないです!(笑)」
剛「あれ?じゃあ、近畿よいとこ摩訶不思議…」
光「ないです!(笑)」
剛「あれ?俺何のリハしたんやろ?」
光「怖い怖い!(笑)」
光「さ、カットしていきますよ!」
客ブーイング
光「なんやねん!わかった!曲カットしてもいいからトークして欲しいか、トークより曲かどっちがいいか聞きます!まず、曲減ってもいいからトーク聞きたいわって人!」
拍手する人と挙手する人出てくる
光「手ぇあげて!!…お前らは間違ってる!!次!トークより曲聞きたいわって人!…正解!!」
剛「あれだよね、ライブと漫談ライブとかしたらええんちゃう?私服ではいどうも~って出てきてしゃべるだけのやつ(笑)」
光「えー俺イヤやわ~ステージに立ったら歌いたくなっちゃう(ハート)」
剛「ほんまに?(笑)」
光「嘘!(笑)」
剛「お前、「はい!喋った!終わり!」って帰りそうやん(笑)」


もう記憶があやふや…順番合わせられなくて残念(´-ω-`)

後半戦はもうひたすら金かかってる…神々しい…と思ってました。
ハーモニーの新規映像出してくるし、それに合わせて扉が開いてゴンドラに乗ってる二人。
白い女優帽にマント風の剛、黒い王子服の光一さん…さっきまでほとんどおそろい風だったのに急に個性出してきた!(剛さんは映像に合わせたのかも?)
さらに高く上がるってこれかー、ってこの時は思ってました。甘やかし隊だから…これくらいで終わってあげて欲しいって気持ちが強かったんですよ。
まさか裏切られるとは…どんだけドSなの、スタッフ。(モンペ)

愛のかたまり(心中バージョン)で白い服で出てきた時は、スタッフわかってるぅ!!と一人身悶えてました。
そんで、後ろではなく両サイドからライトあてて、サイドからのカメラの映像がね…ほんとキレイで…
白い光が射す中に白い服のキンキちゃん…歌詞や演奏と相まって本当に美しい光景でした。
大げさかもしれませんが、生きてて良かったって本当に思った。あの光景、今も目に焼き付いてる。
で、踊ってた(笑)さっきの予告はここのことね、と納得。

今回のカップリングも色々やってくれて嬉しかった!
99%?で剛君三塁側花道ガンガン移動してるのに、光一さんは健さんと絡んでメインステのまんま。
どっちが間違えてるの??と思いつつ見守ってると光一さん一塁側に走ってきたり、と思えば剛君は途中で引き返し、真ん中あたりで留まるし、どうした??と思ってました(笑)
その後二人でバクステに行き、違う道同じ空でご挨拶。ムービングでメインステへ。

いつだったか200人の演者さん達が歩いて来てくれるのですが、本当に皆さんに拍手送りたかった!素晴らしかった!でも遠いから拍手しても演奏でかき消されちゃうと思い、手を振るだけにしました。拍手は最後の挨拶でなら届けられるはず!我慢や!

アンコール、今思えばもっと声出せば良かったかなぁって思いました。うーん。
手拍子は揃ってた気がするんですけどね。

アンコール気球?飛行船?本当に心配しかできなかった…歌ってくれてるのに本当に心配で心配で(だからモンペ…)何歌ってたか記憶が…(笑)
光一さんも降ろす時にしゃがんでいらっしゃいましたし、「これ俺でも怖いわ!」って言ってはったしね。剛さんは乗ってるとき何かめっちゃ叩いてて、地上についた瞬間、ささっ!と降りてたの見ました(笑)

演者みんなそろってのご挨拶。
光「本日はありがとうございました」
剛「ありがとうございました」
光「あれ(飛行船)俺でも怖かったので、剛君は死ぬ思いだったと思います」
剛「許されるなら「ふざけんな、ボケ!」と言いたいです」
光「もう言ってますけどね(笑)さっき、剛くん間違えたでしょ(笑)」
剛「あれ?」
光「ほんまはこっち(一塁側)行くのにあっち(三塁側)いっちゃったから、スタッフが気を利かせてこれ(飛行船)を逆にしてくれたんやと思う!」
剛「ん?そうなん??」←本当にわかってない気がしました…どうした?剛?
光「ま、ダメ出しは後でね(笑)あ、すみません!皆さんお待たせしちゃって」
剛「キンキはこんな感じなんです」
光「本当にね、皆さんのお力があったからこそですから…短いツアーですが、皆様宜しく…ってここで話すことちゃうな!(笑)裏での挨拶やな、これ!(笑)」
剛「キンキは裏での話表でしちゃうクセあるから(笑)」
光「本当に皆様ありがとうございました!皆様に大きな拍手を!」
剛「ありがとうございました~」
光「Gロケットのみなさんでした!さっちゃんさっちゃん!(さっちゃんさんに無視される光一さん、笑)」
剛「さっちゃんてどなたか知らないですけどね…」
光「バンドの皆さんもありがとうございました!健さんもありがとうございました!」 
剛「ありがとうございました~」
光「じゃ、ありがとうございましたー」
ってはけようとする二人にブーイングする客席。

光「えー!って言われるの楽しくなってきた(笑)」
剛「あるよね」
光「まぁここで言われなかったら少し寂しいよね」
剛「あれ?ってなるね」
光「ね、」(ジャニーズ二人だけの話はここでのトークだったような気がしてきた…)
光「来年はね、ややこしいですけど、20周年に突入します。そこで、約束します!」

光「来年はキンキの活動多くします!!!」
剛「多くなります!」
光「まぁ約束は破るためにある!」
スゴいブーイング
光「(笑)それ以上のものを提供するってことや!」
剛「昔キンキのファンだったりした人とかね?コンサートでも昔お世話になったスタッフとか、テレビでお世話になった方とか、色んな人と一緒にできたらなって」
光「15周年の時もね、話しましたけど、節目におめでとうってよりも支えてくれる皆さんへの感謝の年にしたいなと思ってます」
剛「そうですね!」
光「それでは皆さん良いクリスマスを!この中には来年まで会わないって人もいると思いますので、今年もありがとうございました!来年も宜しくお願いします!」
剛「ありしゃしゃしゃしたー」
光「ありがとうございましたー!(笑)」
剛「おやすみぃー」


抜けてるとこ有りまくりだと思いますが、流れはこんな感じだったはず…。

今回こんなに充実感あっていいのかって思いながらも、楽しくて楽しくて幸せなコンサートでした。
フワフワしながら帰った。帰っても寝れないくらいの幸せ…。
銀テ回収おばさんとかいたけど、そんなの気にならないくらい。
トークが長かったわけでもないし(当社比的にね)何が違うのかわからないけど、キンキファン以外の人にも見て欲しい!と思いました。
そしておいでキンキ沼へ(笑)

バンドメンバーの皆さん、ダンサーの皆さん、高校生の皆さん、弦楽器にコーラスの皆さん、スタッフさんがいて成り立ったコンサートでした。
一個人からですが、いっぱいのありがとう!お疲れさまでした!という感謝を。

キンキの2人には、今になって少し涙が出てくるぐらい感謝を感じています。
ファンというただ勝手に応援しているだけなのに、こんなにも心を砕いて側にいてくれること、気持ちを汲み取ってくれること、本当にありがとうございます。
2人のことを好きになって本当に良かった!
これからも迷惑を掛けない程度に応援していきます!お金落とすよ!!チャリンチャリーン!!

31日そしてお誕生日会も素晴らしい公演となりますように。
遠い地よりお祈り申し上げております☆

乙コンその4!

そっと隠れてたのに、検索に引っかかって見に来てらっしゃるようで…あの…ほんと個人の感想はしょうもないことしか書いてないんで。読む価値ないんで。なんなら上から目線でおまえ何様だよっていう…。
なんだこれ!って方には申し訳ありません…。
あんまり不快なようなら削除しますので、お申し出いただければと思います。

レポも正確じゃないですけど、覚えてる限り書くので、記憶の整理にでも使ってください…。

レポ続き!思い出し順なので順不同!

光「(ジェロマ)マイクでやってしまったから歌えへんかったわ(笑)波…(クルクル)じぇ…(クルクル)」
剛「大物演歌歌手ですか?どんだけマイク離すねんみたいなことですよ(笑)」

光「最近ずっと持ち歩いてる黄色のトランペットをさ!…あ、まだ放送されてないんかな?ま、クリスマススペシャルでね、放送されるのでね!」
光「あの(指差したらマーチングバンドが演奏するところ)で黄色いトランペット吹いたらええやん!」
剛「えー1音か2音しかだされへんで?あんだけ一生懸命練習してくれてたのに…やってもええならやりますけど…」
光「いいやん!はい!(左指差し)はい!(右指差し)で、剛君ソロ!(笑)」
剛「ええけどさー(笑)」
光「あーヤバい!思いついてもーたぁ!!(笑)」
剛「(笑)」
光「ま、皆さんはもう(曲が)終わっちゃたんで見れませんけどね」

立ち位置の話の続き
光「ま、ダメ出しは後にしましょう(笑)ここでやることじゃなかった(笑)」

ふぉ~ゆ~話
光「そんでふぉ~ゆ~の舞台見に行ったのね。」
剛「うん」
光「細長いドラえもんやなぁって思った!松崎が!」
剛「え?(笑)細長いドラえもん??」
光「細長いドラえもん(笑)警察官の役でね、青い制服に白のヘルメットで…(笑)あー細長いドラえもんだなぁーって思った(笑)でも良い芝居してたよ!あの松崎が!」
剛「あの!ま、つ、ざ、き、が!?」
光「あいつね、滝沢の舞台でスポットライト浴びながら結構難しいこと「なんたらかんたらがーなんたらかんたらで!」とか言うことがあって。なんたらかんたらしか言ってへんけど!」
剛「なんたらかんたらしか言ってませんね(笑)」
光「とにかく難しいセリフだったらしい!(笑)いつもセリフかんじゃって(笑)ある時とうとう「なんたらかんた…あぁ~」ってなっちゃって(笑)」
剛「それは心の中に留めておいてほしいですね(笑)」
光「で、ある時めっちゃスッキリした感じで「おはよう~」ってなってたから、辰巳とかさ「あ、マツスッキリしてる。めっちゃ練習して克服したのかな?」って思ったらしいのね」
剛「うん」
光「やから、「どうしたの?」って聞いたら「神頼みしてきた!!」って(笑)」
剛「(笑)神頼み?練習してきたんちゃうんかい!(笑)」
光「神頼みしたから大丈夫だって(笑)そんなマツがね、良い芝居してたんですよ(笑)」
剛「そんなマツがね~(笑)」

光「あ、あかん。こうやってだらだら喋るから長くなる(笑)」
剛「ほんまにだらだらしてまっせ」
光「(爆笑)いいねー!」
剛「ほんまに皆ダラダラしてんねん(笑)それこそ楽屋でダラーって(脱力して手を伸ばしてスマホ触ってる)してるみたいにさ、ピンスポも全然当たらないし(笑)お客さんも上向いたりエアスマホしたりとかしてて、みたいなの許されるならやりたいですねー」
光「いいわー(笑)面白いわー(笑)」

光「さ、そろそろ37分喋りましたよ」
剛「喋りましたね」
光「次の曲はね、ノリのいい曲なので…皆さん立ちましょうか」
数人立つもほとんど立たない
光「お前らーわかった!いいから一回座れ!!」
剛「調教師出ましたね…おすわり!」
光「色んな場所でね、ライブするでしょ?そうすると地域で反応が違って、大阪は全然立たない!で、福岡は従順!(笑)立たないと思って「じゃあ皆さん立ちましょう!」って言ったら、すぐ立ってさーネタしようと思ってたから逆にビックリした(笑)福岡は三歩下がって着いていくってのが残ってるみたいで、すぐ立ってくれる」
かーらーのー
光「さ、立ちましょうか!」
ネタ振りと思ってほとんどが立たない
光「この話をしても立たないか!!わかった!座れ!」
剛「おすわり!」
光「次の曲は堂島孝平君の曲なんですけど、立ちませんでしたって報告せなあかん」
剛「あ、堂島君お疲れ様ですーええ、盛り上がって無事終わりまして、あのー皆堂島君の曲で立たなくてですねー」
光「絶対落ち込まはる(笑)」
剛「まあね?いいんですよ?楽しみ方は人それぞれですからね?」
光「座って聞きたいわーって人はね?座ってたら良いですけど…でも皆座ってやるのイヤやなー演説みたいじゃん?」
剛「文化会館(絶対違うけど、ニュアンスでお願いします)でやってるみたいになりますからね」
光「曲が始まったらどうせ立つんやろ?」
光「では、聞いてくださいオールライト!」
(歌前奏中)
光「なんだ立ってるじゃん!ありがと!」

最初の座るトーク
光「じゃ座りましょうか?」
剛「座れるものなら座ってみてください」
光「あ、あのへんもう座ってる!(笑)」
剛「さげすんだ目で見てますからね。」
光「こっちはね」
光剛「「一生懸命やってます!」」

乙コンその3!

需要があろうが無かろうが書いてとく精神でやりまっせ!ほんまにだらだらしてまっせ!


19日のレポですのでお間違えなきよう…。

MC続き
剛「何でお前のところ綺麗やのに、俺のとこニワトリ小屋襲ったみたいになってんの??(羽根を足で蹴って片づけてる)」
光「ほんまや(笑)」
剛「掃除の人が掃除したみたいやのに、こっちは…(プリプリ)」
光「剛君も飛んだら?ってことちゃう?(笑)」
剛「飛んでも良いですけど、脱糞しますよ」
光「ん?」
剛「飛んだら脱糞しますよ?」
光「…コラーーー!脱糞って言うな!(笑)せめて、うんもと言いなさい(キリッ)」
剛「いや、高所恐怖症ですから脱糞しますよ」
光「(笑)」

光「(サイド席)こちらの人達見にくいでしょ?チケット届いて「え?この席めっちゃ前ちゃうん!」とか思ったでしょ!ケツでも見とけ!(笑)いわゆるケツ見席です!」
光「こちらの方は俺の左ケツ、あちらの方は剛君の右ケツ、合わせて一つのおしりになります(笑)」
剛「はい」
光「ほんとね、高いところまで入っていただいて…あ、手を振っても見えませんからねー豆粒ですから」
剛「最近の流行りで言えばチアシードですね」

光「あ、そういえば昨日ブンブブン見た!初めて!」
剛「え?僕ちょくちょく見てますけどね~」
光「誰やったかな?あ、浅田さん?あれさー時間かけて作ったのに、あっさり出来たように編集されてた…」
剛「わんちゃんのやつね」
光「もうあれよな、料理みたいにさ、ギュイーンギュイーンとしたら、こちらのような箱が…みたいにして欲しいよね」
剛「こちらに出来上がったものが…ってね。あれわんちゃん喜んでくれたから良かったけどさ、「なんやねんこれ…」ってなってたらやばかったよね」
光「ほんま喜んでもらえて良かったよね。出川さんのはもう流れた??」
剛「あれノーカットで流して欲しかったよね(笑)」
光「めっちゃ面白かったよな(笑)雨降ってきたとこが…ベンツのオープンカーやったからさ(笑)スタッフマジで怒ってて(笑)ふざけんなよ!早くしろよ!とか聞こえてきて(笑)」
剛「スタッフの声にビビってしまわはって(笑)どうしようジャニーズとの仕事こなくなっちゃうよー(;´Д`)ってめっちゃ落ち込んではったよね(笑)」

光「マッチさんのコンサート行ってさーMCの仕方俺マッチさんに似ててどうしようーってめっちゃ思った(苦笑)」
剛「あの時さ、二列前にファンの方が座ってたのね?で、マッチさんが服着替えて出てきたらさ「ね、あの衣装似合ってないねー」って…もっとさ、この曲が聞きたかったんだーとかあ、この曲聞くと思い出すなぁとか楽しむのがライブでしょ?それやのに、似合ってないとかさー」
光「絶対言ってるやろ!「あ、今光一歌詞とばした!あ、マイクこっちに向けた!歌詞わすれたんだー!」とかさ!」よくおわかりで。
剛「衣装似合ってるとか似合ってないとかさ、違うでしょ?皆さんドン小西なの?」
光「この色と~とか言ってないやろ?(笑)曲を楽しんでください」
剛「ライブなんですから、曲を楽しんでください」

光「一昨日大阪に入ったのね、で、ふぉ~ゆ~が今舞台してるんで今日は後ろについてないんですけど」
剛「今回誰もついてないね」
光「ジャニーズとうとう二人だけです!(笑)で、ふぉ~ゆ~がいない分どうやって演出しようかってことになって…今回色んな方に出てもらうことになりました。トータルで200人くらいいます!学生さんにも参加してもらってます」
剛「皆凄いよね~あの歩き方やりたい(と、やり始める)」
光「あれ難しいよね」
剛「楽器吹いて力入れながら、こんな風に歩くんやで?無理じゃない?」
光「無理無理!ほんま凄い」
剛「さっきさー立ち位置が…」
光「剛君間違えたでしょ(笑)」
剛「やって、リハの時はここで…」
光「俺こっちに…」
剛「お前が堂々とそっちにいるから、あれ?って思ってそっちに行こうとしたら、隊列で移動あるから「あ、ぶつかるから…え?あ?」みたいになってさ」
光「(笑)」
剛「もう「ちっ邪魔や!こっちくんな!」とか思われてたらどうしようかと…」
光「隊列決まってるからね(笑)」


まだ続きます…